MGOとUMFの違い

MGOとUMFの違いとは?マヌカハニーを選ぶ時は注意が必要です!

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MGOとUMFの違いとは?マヌカハニーを選ぶ時は注意が必要です!

MGOとUMFの違いとは?

 

「マヌカハニーを買いたい!」
と思っても、その種類の豊富さに驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

色々な数値や英語が書かれていて、どれを選んでいいのかわからなくなりますよね。

 

初めて購入される方にわかりずらいのが“MGO”と”UMF”の違いです。

 

こちらではそのMGOとUMFの違いについてわかりやすくご紹介していきたいと思います。

そもそもMGOとUMFって何のこと?

MGOとUMFはいずれも略語なのですが、

  • MGO(メチルグリオキサール)
  • UMF(ユニークマヌカファクター)

を表しています。

 

どちらも噛んでしまいそうですね。それぞれをさらにもう少し、詳しく説明していきます。

 

MGOとは…?

「メチルグリオキサール」とは、マヌカハニーに含まれている抗菌成分のことです。

 

一般的に販売されているマヌカハニーには、このMGOの横に数値が記載されています。

 

例えば、その商品に“MGO100”との記載があれば、それはマヌカハニー1kgあたりに100mg含まれているという意味になります。

 

つまりは、マヌカハニー1kgあたりに含まれている抗菌成分の含有量を数値化させたものということです。

 

 

UMFとは…?

一方で「ユニークマヌカファクター」は、マヌカハニーの殺菌濃度を表したものを言います。

 

もう少し具体的にいうと、フェノール溶液と呼ばれる殺菌溶液と比較した際の濃度のことなんですね。

 

例えばその商品に、“UMF10”と記載があれば、フェノール溶液10パーセントと同じくらいの殺菌作用があるということ。

 

つまりは、そのマヌカハニーがフェノール溶液何パーセントと同じくらいの殺菌作用がある、といった認識になりますね。

 

そもそもMGOとUMFって何のこと?

 

いずれにしても、マヌカハニーがどれくらい私たちの身体に働きかけてくれるのか?をわかりやすく数値化してくれているものなんですね。

 

単なる商品説明だけではわかりにくいですし、これって私たち消費者にとってはかなりありがたいですよね。

 

MGOとUMFの数値と用途

 

こちらはMGOとUMFの数値と使用用途を並べてみました。

 

@ MGO250+ UMF16+
栄養補助としての活用がおすすめ。食品という認識がベター。

 

A MGO400+ UMF20+
健康維持としての活用がおすすめ。風邪予防など日々の健康管理の一つとして。

 

B MGO550+ UMF22+
抗菌の働きが期待できます。ここからの数値はアグレッシブな体調管理が期待できるでしょう。

 

C MGO800+ UMF27+
抗菌の働きがB以上に期待できます。体調不良時などに有効活用できる抗菌レベルです。

 

D MGO1100+ UMF39+
レベルとしては最高値とも言えるでしょう。超高活性の希少なマヌカハニーです。

 

マヌカハニーは数値が高ければその効果や効能を実感しやすいのですが、数値が高くなるにつれ価格も高くなります。

 

これは高活性のマヌカハニーは希少なのでしかたがないので、ご自身の用途に合わせて購入する事をおすすめしますが、あまりにも数値低いものを選ぶとマヌカハニー特有の効果や効能が実感しづらいかもしれません。

 

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MGOとUMFのどちらを選べばいいの?

MGOとUMFのどちらを選べばいいの?

 

MGOもUMFも、どちらも大学教授・博士レベルの方々の研究・論文結果を基にしたものに違いはありません。

 

MGOは、ドイツのドレスデン工科大学食品科学研究所 トーマス教授が、UMFはニュージーランドのワイカト大学ピーター博士がそれぞれの規格に携わっています。

 

現在は二つとも信頼できる評価方法となっているので、どちらを選んでも問題ありません。

 

しかし、昔は断然MGO規格を選ぶべきでした。
MGO規格のマヌカハニーがおすすめだとされている理由には、二つ理由があります。

 

MGO規格のマヌカハニーの良さは?

@ MGOは含有量なので検査での誤差が少ない。

 

A UMF規格には“あいまいさ”があり、正確性に欠けていると言われている。

 

という理由になります。

 

実はマヌカハニーに抗菌活性作用があるとわかった時点ではその成分が特定されていませんでした。
今でこそ「食品メチルグリオキサール」がその役割をしていると発見されたのですが、当時はまだわからなかったのです。

 

しかし当時、何とか商品化をするために作った検査方法がこの「UMF規格」なのです。
フェノール溶液との比較した濃度も検査官の目視という噂もあります。
それが、UMF数値があいまいだと言われる理由の一つです。

 

それから「食品メチルグリオキサール」が見つかり、新しい検査方法が誕生し、MGO規格となったわけです。こちらの検査方法は成分の含有量を計測するだけですのでほとんど誤差がありません。

 

しかし現在はUMFの検査ではメチルグリオキサールの含有量もきちんと検査し、分析証明書にその含有量を記載しています。
その為現在ではUMFとMGOのどちらとも信頼できるマヌカハニーの評価方法となっています。

 

大事なのはメチルグリオキサール(MGO)の含有量という事です。

 

⇒信頼できるMGO規格のマヌカハニーを調べてみました。