マヌカハニーの安全性と副作用

危険なの!?マヌカハニーの安全性と副作用

危険なの!?マヌカハニーの安全性と副作用

 

健康や美容の維持向上だけではなく、病気にも働きかけてくれるとして話題のマヌカハニー。
もはやマヌカハニーは、“健康食品”の枠を超えた存在と言っても過言ではありません。

 

そんなマヌカハニーの話をしていると、必ずと言っていいほど浮かんでくるワード。
それは“副作用”です。

 

確かに、効果や効能が期待以上のものであれば副作用があるんじゃないのか?
そう思ってしまうのは、当然かもしれません。

 

ましてや一言で言えばマヌカハニーは、“はちみつ”です。

 

「はちみつにそこまでの効果が期待できるなんて、怪しい!」―そんな声も聞いたことがあります。

 

という訳で今回は、気になっていてもなかなか聞きにくい、マヌカハニーの副作用についてお話していきます。

 

(※摂取する上で注意すべき重要な情報も記載していますので、最後まで必ずご覧くださいね。)

 

マヌカハニーの安全性には根拠がある!

 

最初に結論からお話しすると、マヌカハニーには副作用はありません。

 

それにはしっかりとした根拠があるんです。

 

【研究結果があらわす安全性@】

マヌカハニーの代名詞と言っても過言ではないのが、マヌカハニー研究者のニュージーランド国立ワイカト大学 ピーター・モーラン博士。

 

彼は長年マヌカハニーについて研究を重ねていますが、副作用といった身体への影響は研究結果として発表していません。

 

むしろ彼自身がマヌカハニーによって、健康の維持向上に役立てています。

 

【研究結果があらわす安全性A】

又、マヌカハニーは治験もしっかり行われたうえで開発販売されているはちみつです。

 

その治験とは具体的には、

 

  • 1日に小さじ一杯程度のマヌカハニーを4回摂取。
  • これを4週間続けて摂る。

(マヌカハニーの原産地 ニュージーランドにて実施した治験)

 

上記治験の結果としても、副作用として健康被害はなかったんだと言います。1日3度の食事のたびに摂取しても、問題はないとされているんですよ。

 

【医療機関で処方されているという現実】

更に、マヌカハニーの生みの国ニュージーランドでは治療の薬として医療機関で処方されているのをご存知でしょうか?

 

万が一副作用があるような食品であれば、医療機関で処方され続けることはなくなるでしょう。

 

研究機関がもたらした結果、それに医療機関での処方…確かに安全性は紛れもない事実でしょう。
では一体、どうしてマヌカハニーには副作用があるだなんて噂が世間に広がってしまったのでしょうか。

 

マヌカハニーのよく聞く悪い噂はあくまでも“噂”

マヌカハニーのよく聞く悪い噂はあくまでも“噂”

そもそも、どうしてマヌカハニーに副作用があると言った情報が出回っているのでしょうか?

 

その理由は、「メチルグリオキサール」にありました。
メチルグリオキサールとは、マヌカハニーに含まれている成分の一種のことです。

 

主に、炎症を抑える働きや抗菌の働きが期待できる成分なんですね。

 

じゃあどうしてこの成分が副作用に関係してくるのかというと、それには東北大学のとある研究結果が絡んできています。

 

その研究結果とは、糖尿病性血管障害を発症している一部の患者さんにおいて血中のメチルグリオキサール濃度が高いということが分かったからなんですね。

 

ただ、だからといってこの症状がマヌカハニーの副作用に直結するとは到底言いきれない話です。
実際に、この研究グループの東北大学小川晋准教授も“現段階ではマヌカハニー摂取と本研究成果とは直接の関連性がありません。
(参照:東北大学・糖尿病合併症とメチルグリオキサール|TCN
とおっしゃっています。

 

噂が噂を読んで、『マヌカハニーには副作用がある』といつの日にか言われるようになってしまったのかもしれませんね。

 

ただし、マヌカハニー摂取厳禁の人もいる!

ただし、マヌカハニー摂取厳禁の人もいる!

ここまでのお話で、“じゃあ安心してマヌカハニーを家族みんなで摂ろう!”
そう思った方もいるかもしれませんが、ここで注意点をお伝えします。

 

【1歳以下の乳児は摂取不可】

これは、今はもうご存知の方も多いかもしれませんね。先日ニュースでも、多く取り上げられていましたね。というのも、マヌカハニーはもとをただせば「はちみつ」です。

 

そのはちみつには、食中毒の原因菌とも言われているボツリヌス菌が含まれている可能性があるんです。大人が摂取してもこのボツリヌス菌は問題はないのですが、乳児が摂取してしまうと最悪の場合『死に至る可能性があります』
胃腸や消化機能などがまだまだ未発達の乳児には、禁忌なんです。

 

これは厚生労働省も“重要なお知らせ”として、乳児をお世話する人、そしてはちみつを扱う食品事業者へも注意を促すほどです。

 

ですのでマヌカハニーが健康に良いからといって、赤ちゃんに与えるのは絶対にやめましょう。

 

ちなみに、じゃあ過熱すればOKなのかといえばそうではありません。
ボツリヌス菌は熱に強く、加熱処理しても殺しきれない菌なんですね。いずれにしても乳児には禁忌だと覚えておきましょう。

 

【アレルギーのある人は摂取NG】

はちみつを使った食品などでアレルギー反応を起こした経験のある方は、マヌカハニーも控えるようにしましょう。
かゆみや湿疹など万が一の症状が出た場合は、お医者様をすぐに受診してくださいね。

 

偽物にも注意して。安心安全の本物のマヌカハニーを。

いかがでしたか?ちなみに、マヌカハニーには実は偽物も多いのが現状です。

 

というのも、原産国のニュージーランドでは、年間生産量が1600トンと発表されているにもかかわらず、なぜか世界のマヌカハニーの販売量は10,000トンなんだとか。つまりは8割以上は偽物という現状なんです!

 

恐ろしい話しですよね…!

 

マヌカハニーは通常のはちみつとは比較するまでもなく高価なはちみつと言えるでしょう。

 

だからこそ、偽物を買うなんてもってのほか!副作用以前の安全性のレベルの話になってきます。
MGO表記があるか?明らかに価格帯が安すぎないか?信頼のある販売メーカーか?等しっかりチェック・吟味をして購入するようにしましょうね。

 

⇒信頼できるブランドのマヌカハニーを調べ見ました。


page top