ピロリ菌の除去に失敗した方へ

ピロリ菌をこれから除去する方にも、失敗した方にも。

ピロリ菌見つかったらどうする?

 

ピロリ菌が胃の粘膜に住み着いてしまうと、本当に厄介!

 

食欲不振に胸焼けや吐き気、胃もたれに空腹時の胃の痛み、それに食後の腹痛まで…!
最悪の場合、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を発症し、最終的にこれが胃がんを引き起こすきっかけにもなりうるんだとか。

 

こうした最悪の事態を引き起こさないためにも、ピロリ菌は除去するのが賢明です!

 

最近ではピロリ菌の除去が保険適用になるケースもあり、積極的に治療を受ける人も増えてきていると言います。とは言え、このピロリ菌の除去治療に失敗してしまう人も多いようですよ。

ピロリ菌の除去はとにかく大変!

まず最初にお話しするのは、病院でのピロリ菌の除去方法です。
あくまでも治療を行う医療機関によってその方法は様々ですが、一般的な治療パターンをご紹介すると…

【ピロリ菌除去までの道のり(医療機関での治療の場合)】

※事前チェック項目※
〜以下の項目に当てはまる方は、お医者様に必ず事前に相談をしましょう!〜

 

・薬を飲んでアレルギー反応があった方
・抗菌薬を服用している際に、重篤なアレルギー反応があった方
・抗菌の薬や風邪薬で副作用があった方

 

@まずはピロリ菌除去が必要かどうかを確認します。内視鏡や造影検査を行って、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎だと診断されている場合、検査でまずはピロリ菌に感染しているかをチェックしてもらいます。

 

A検査結果で、ピロリ菌に感染していることがわかったら、薬を服用して除菌をしてもらいます。

 

B指定された薬を1週間服用します。

 

C元の病気の治療を行います。(除菌前に行う場合もあります)

 

D一定期間を空けて、ピロリ菌が除去されているかの検査を行います。

 

Eピロリ菌が除去されていなかった場合、再度をCDを行います。

 

うーん…なかなか長い道のりですよね。ちなみに、D番の一定期間は4週間から最大の場合なんと6か月以上の事も!途中で挫折しちゃいそうですね…。

道のりだけじゃない…!除去療法中の大変なアレコレ

しかも、この除去療法期間中(二次除菌中)は、アルコールの摂取制限があります。そこに加えて個人差もありますが、副作用が出てくる可能性もあると言います。

 

【ピロリ菌の除去で起こりうる副作用】
・下痢や軟便
・味覚に異常を感じる
・肝臓の機能数値の変動
・発疹やかゆみ

 

しかも万が一お薬を飲み忘れてしまうと、薬の効きにくいピロリ菌が出てきてしまったり、除菌自体が失敗に終わってしまうんですね。うーん…考えただけで本当に大変…!とはいえピロリ菌は放置しておくのは、百害あって一利なし!

 

そこで、今回お勧めしたいのは“マヌカハニー”です。

マヌカハニーがピロリ菌に有効なワケとは?

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マヌカハニーは、ご存知の方も多いかと思いますがハチミツの一種です。

 

ハチミツといえば、殺菌力の高さはピカイチの食品ですよね。昔から食用としてはもちろんの事、傷口ややけどの消毒にも用いられていました。

 

そんなハチミツの比ではないほどの殺菌力を持ち合わせているのがマヌカハニーなんですね。

 

『じゃあハチミツでもピロリ菌は除去できるの?』
そう思った方ももしかするといるかもしれませんね。

 

ですが、ハチミツを用いた場合はピロリ菌を殺菌するのに濃度が40%以上必要なんです。一方で、マヌカハニーの場合はたったの5%でピロリ菌を殺菌してくれるんですよ。ハチミツを大量に食べるのは難しい話ですが、マヌカハニーならたったのスプーン一杯程度です。

 

毎朝舐めるだけでピロリ菌を除去できるなんてびっくりですよね!

マヌカハニーなら何でもOK!ではありません

『じゃあとりあえずマヌカハニーを適当に選んで買ってみよう』

 

そんな風に思った方もいるかもしれませんが、注意点を一つだけここでお伝えします。

 

それは、どんなマヌカハニーでも大丈夫という訳ではないということ。

 

キーポイントは、“濃度”です。

 

というのも、マヌカハニーには種類があって、マヌカハニーの中に含まれている殺菌成分の濃度によって数値化されているんですね。ですので、効果的にピロリ菌を除去したい場合は、濃度の高いものをチョイスするべきと言えるでしょう。

 

マヌカハニーは数値が高い程殺菌作用が高くなる

ではもう少し具体的に、ピロリ菌除去に有効的なマヌカハニーの選び方をご紹介していきます。

 

【ピロリ菌除去ができるマヌカハニーの選び方】

 

@本物のマヌカハニーを選ぶ
A症状の程度に合わせて数値を選ぶ
(しっかり除菌したい場合は、MGO 600以上のものを。軽度の場合は250MGO以上のものが、マヌカハニーをゼロから調べつくした筆者個人の見解としておすすめいたします。)

 

マヌカハニーにはUMF、MGO、GMSといった3つの規格が存在しています。どれも政府公認の抗菌の働きがしっかりと科学的に調べられている信頼の高い規格たちです。
マヌカハニーを購入する際はラベルにこれらの表記があるものを選びましょう。

 

逆にラベルにこれらの表記がないものは偽物の可能性があるので購入するのは止めましょう。

 

信頼できるマヌカハニーはこちら
⇒超高活性MGO1100+希少のマヌカハニー

 

ピロリ菌除去だけじゃない!健康の維持管理の一つとしても役立てて

胃腸の不快感もなくなったし、もうマヌカハニーも卒業だ!なんて風に考える人もいるかもしれませんが、ぜひマヌカハニーは健康の維持管理の一つのアイテムとして続けてあげるのがお勧めです。
(勿論、濃度はピロリ菌除去ほどの数値は必要ないですが!)

 

のどの痛みや風邪予防、それにインフルエンザ予防にも効果的とされています。
他にも虫歯や口内炎、美容にも働きが期待できます。
整腸作用もありますので、万が一のピロリ菌再発の防止にも一役買ってくれるでしょう。

 

いずれにしても、もはやピロリ菌除去にとどまらない、私たちの生活に欠かせないアイテムになってくれること間違いないですよ!
(※ピロリ菌除去含め、通院中の方などはお医者様に一度ご相談してください)


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